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Posted by naturum at

2019年06月17日

梅雨の晴れ間のお約束

 

  皆様こんにちは、まろ(仮)です。

  梅雨入り後久々の好天なのでしまいっ放しだったナイフ(一部ですが)を引っ張り出します。

  高温多湿の季節になる前にコンディションのチェックを行う為です。

  炭素鋼(及び低Cr合金鋼)の錆びと、皮革製シース(鞘/折り畳みナイフの入れ物はケース)

  のカビの有無を確認(勿論あったら除去)します。


  皮革製シースにナイフを入れっ放しにすると錆びのリスクが増しますが、

  使用頻度の高いナイフでは覚えが無いです(あくまで個人の経験)。


 ↑ 空になってるシースの相方はステンレス鋼だと思って下さい。


 ↑ COLD STEEL 社 「Trail Master -Carbon V(Five)Steel-」 20年程前に購入

 良く切れるけど良く錆びる、革シースは雑な造り。


 ↑ 故・田中一之氏作ワンピース+スタッグハンドル 

 鋼材は武生のクラッド(炭素鋼をステンレスで挟んである利器材)

 作者のご子息はあの「ゴスロリ包丁」を作った方




 ↑ M.Carter氏のネックナイフ(改) 鋼材は田中氏のナイフと同じ
 
 「無敵」の刻印はエントリーグレード 「何処が(改)なのか」はいずれ

 ↑ ナイフビルダー(メーカー)加藤伸一氏がブレードを製作したナイフ

 工具鋼(JIS/SK)製で「日本刀と同じ方法(土置き)で焼き入れした」そうです




 ↑ 「硬軟の差」が色の違いとして現れています(ケースハードゥン状)。
     一度錆びさせたので磨いて「紅茶染め」したら模様が出ました(現在は蜜蝋塗布にて保護)。



  幸い「錆び」、「カビ」が発生している物はありませんでした。
  (放置期間が長いナイフもあったので一安心です)

  

  お付き合い頂き有り難うございました、それではまた。





  

Posted by まろ(仮) at 15:16Comments(6)刃物・ナイフ