2019年06月13日
エア漏れを止めろ -中華ランタンとの苦闘の日々 1 -
皆様こんにちは、まろ(仮)です。
今回からは「当家の問題児」こと、中華バタフライ(以下蝶々と表記)のトラブルの記録です。
旧ブログ記事に加筆、修正を加えたものなので、既にお読みの方には予めお断りしておきます。
正常に働けば爆光500CP(公称)を誇る中華加圧ケロタン。
しかしながらトラブルも多く、私の仲間内にも20年前に「戦力外通告」した者がいます。
時は2017年秋のとある日曜、この年最後のキャンプの準備中でした
いつもの通り2気圧まで加圧して気密状態を確認したところ・・・
加圧して10分少々で0.5気圧も下がりました、間違いなく漏れてます。
「あの男に連絡だ!!」 とYOSI君にメールします。
YOSI 「どこか灯油滲んでる?」
私 「見たところ無さそう」
YOSI 「なら燃料経路じゃないな、石鹸水で探すのだ!」
私 「やっぱり~(涙)」
いきなりのヒットは燃料キャップ、パッキンが悪いようです
速やかに交換
YOSI 「一箇所だけだと決め付けちゃ駄目っすよ」
私 「はい師匠」
こんな所からも・・・、増し締めして
再度気密試験
これなら大丈夫でしょう。
しかし、予想もつかない事態が私を待っていたのです。
続きます
Posted by まろ(仮) at 17:00│Comments(0)
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